昨年11月にヘルシンキを訪れた際、とても素敵なカフェやレストランに出会えたので一つずつ紹介していきます。
1.Story

オールドマーケットホール内にあるカフェレストランです。
オールドマーケットホールは赤と黄色のレンガ造りが特徴の130年以上の歴史がある市場です。
こちらではフィンランドの伝統料理サーモンスープをいただきました。
サイズはツーサイズ、オットと二人でシェアしましたが小さいサイズで十分でした。

大きなサーモンがゴロゴロ、ディルもきいていてとっても美味しいです。
オットはホットコーヒー(3.5ユーロ)、わたしはジンジャーブレッドラテ(6.5ユーロ)を一緒にいただきました。
2.Fazer Café(シティーセンター店)

フィンランドを代表するお菓子メーカー「Fazer(ファッツェル)」が運営するカフェです。
パン以外にもショーケースにはケーキなども並んていました。
また、シティーセンター店は入店して左手にカフェスペース、右手はチョコやクッキーのお土産コーナーもあるので、食事と買物を一緒に済ませることができるのも魅力です。
こちらではシナモンロールとピスタチオツイストをいただきました。フィンランドのシナモンロールは日本のそれとは違い、かなり甘さが控えめ。

わたしは日本のニッキ(?)のような甘さのシナモンロールが苦手なのですが・・・フィンランドのシナモンロールは甘さが控えなことはもちろん、スパイスがしっかりときいていて、大好物になりました。
そしてそして、このFazerで一番感動したのはこちらのピスタチオツイスト。

ザクザクと感じるほどカルダモンがたっぷりと入っていて、鼻から抜けるスパイスの香りとピスタチオの自然な甘さが絶妙。
パンやコーヒを注文すると、Fazerで人気のチョコをいただけるのも嬉しいサービスです
3.Robert’s Coffee

実はフィンランドはコーヒーの消費量世界一なんです。そして、フィンランドでは1歩歩けばRobert’s Coffeeがあるくらいにカフェ市場を独占しています。まさに「北欧のスタバ」です。
圧倒的な店舗数なので、困ったら入店すればいい、そして味もしっかり美味しいです。

私達はヘルシンキ空港に到着した際、トランジットの時間が結構あったので、ヘルシンキ空港内のRobert’s Coffeeを利用しました。正直シナモンロールの味はFazer社に軍配があがりますが、その店舗数の多さ、誰でも利用できる気軽さはとっても魅力です。
4.CafeBar No.9
フィンランドでなにやら美味しいレモンクリームパスタがいただけるとのことで訪問。

店内はバーカウンターとテーブルで構成されていて、お昼からビールやワインを飲んでいるお客さんもいました。テーブル席にはカップルや子連れのママ友がいたりと、地元の人達に愛されているお店です。こちらのポロ・リモネッロが人気メニューなんだとか

リモネッロとサーモンスープを注文し、オットとそれぞれシェアしました。


パスタ・スープともに絶品でした。ポロ・リモネッロは鶏ハムがたっぷりと入っていてさっぱりしすぎずくどくもなく、写真では伝わりづらいですがボリュームがあり食べごたえのある一品でした。
こちらのポロ・リモネッロ、レシピ本も発行されているようです。黄色い色味の正体はレモンだけでなく、ターメリックなどのスパイスが使われているみたいですね。ヘルシンキを訪れた際はぜひ再訪したいお店の一つです。
5.JUMBOWL

旅行中にアジア料理が恋しくなったらここ。本格的なアジアンヌードルがいただけるお店です。麺はすべて手打ちなんだとか。
値段は北欧価格ですが、その分、量がとっても多いです。
私達はおはしでいただきましたが、現地の方たちはフォークを使って食べていて文化の違いを感じました。ランチは麺料理を注文すると、↓の付け合せ野菜たちが食べ放題です。こちらもニンニクがきいていて食べ慣れた味、一気にアジアの雰囲気を味わえます。

オットの頼んだピーナッツソースの鶏肉和え麺(Noodles with Shredded Chicken in Peanut Sauce)

担々麺に目がない私は挽肉の胡麻ソース和え麺(Mince Meat Noodles in Sesame Sauce)をチョイス

麺の種類も4種類程あって、店員さんがメニューごとにおすすめの麺を教えてくれました。卓上にはラー油のようなものもあり辛さ調整も可能です。
正直北欧でここまで本格的なヌードルがいただけるとは思っていなかったので、とってもおすすめです!
最後まで読んでいただきありがとうございました🐤


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